白骨温泉 つり橋の宿 湯川荘 車で渡れる私設つり橋

白骨温泉 つり橋の宿 湯川荘 [お湯の力]

2008年1月15日NHKハイビジュン(22:00〜)放送の「アインシュタインの眼」をご覧になられましたか?

科学的に「温泉の力」を解明した番組でしたので白骨温泉の「温泉パワー」の一部をご紹介させていただきます。

白骨温泉にご入浴いただくだけでなく、白骨温泉のお湯をお飲みになられても効能豊かです。

白骨温泉 湯川荘 浴槽に体積した温泉成分

白骨温泉に入浴しての効能ページの先頭へ

炭酸分と硫黄分が含まれている温泉ですので、血管が拡張されやすく血流が良くなり、それで全身が温まりやすくなるのです。

身体の隅々まで血流が良くなるということは、全身に栄養素を運び、
また身体に溜まった老廃物を集めてくるという相乗効果もあるのです。

この身体が温まるということは人間の本来持っている「自然治癒力」を高める効果もあるのです。

白骨温泉を飲んでの効能ページの先頭へ

こちらも炭酸分と硫黄分の効果で胃や腸の血管が拡張され、
それでその器官の運動能力が水道水を飲んだ時より、2倍以上の運動が起こるそうです。

消化、吸収がスムーズに行われるようになるのです。
また、硫酸マグネシウムが入っておりますので便秘のお薬にもなります。

白骨温泉が健康増進の良い理由ページの先頭へ

周りが手付かずの自然だらけなので、副交感神経がリセットされる。
標高が1,300m〜1,500mに位置しているので、身体が刺激を受けやすくなりその結果・・・

  1. 身体が養分を吸収しやすくなる。
  2. 呼吸が深くゆっくりになる。→ 滞在なされている時間がゆったりと感じられる。

白骨温泉 湯川荘 温泉分析書(鉱泉分析試験法による分析)

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申請者 住所長野県南安曇郡安曇村3992-1
氏名 大野川区長忠地文男
源泉名及び湧出地 源泉名:大石第1号源泉
湧出地:長野県南安曇郡安曇村4202−3
湧出地における調査及び言式験成績
調査及び試験者 社団法人長野県薬剤師会検査センター
主任研究員 黒岩直樹
調査及び試験年月日  平成16年12月6日
泉温 49.2℃(調査時における気温3℃)
湧出量 66-6L/分(自然湧出)
知覚的試験 ほとんど無色澄明、硫黄味・炭酸味・弱甘味−強硫化水素臭を有す
水素イオン濃度 pH6.7
ラドン(Rn) 未測定
試験室における試験成績
試験者 社団法人長野県薬剤師会検査センター
主任研究員 黒岩直樹
分析終了年月日 平成16年12月22日
知覚的試験 ほとんど無色澄明、硫黄味・炭酸味・弱甘味・硫化水素臭を有す。
密度 1.0012(200℃において)0.9994(20℃/40℃)
水素イオン濃度 pH6−46
蒸発残留物 951mg/kg(乾燥温度180℃)
白骨温泉 温泉分析書

白骨温泉 湯川荘 環境に対する考え方について

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白骨温泉のこの大自然と温泉は良い環境なくして語れないところであると思っております。 この環境を子々孫々に繋げていけるようにするには、私たち大人が、昔ながらの生活に近いことをしていかなければいけないのではないでしょうか。その一つが当荘の温泉に対する考え方にもなっております。

ボーリングもしていなくて(自然湧出自噴)落差のみで、それぞれの湯船に引湯して一年を通して加温、加水無しでお客様にお湯(温泉)にお入りいただく環境をご提供していくことが環境に一番やさしい生き方であると考えております。

当たり前とは存じますが買い物にはエコバッグを持っていくことを心掛けておりますし、1990年代の中頃から当荘の専務、女将は車のエンジンを信号待ちでも切るように致しております。(冬はそうはいきませんが)

この自然環境を維持していくことが、世界中のためになることですし、このすばらしい自然の恵みのお湯が出続けることにもなると考えています。

エコバッグ