「健康」と「自然」これが山水観 湯川荘のテーマです。

この効能豊かで万人に合う柔らかな「温泉」にお入りいただくことと、この四季折々の豊かな「自然」の中にいらしていただくことで「健康」になっていただくこと。更にはなるべく周辺で採れるものを主体とした「自然」に近いものを召し上がっていただくことによって、心身ともに「健康」になってお帰りいただくこと。これが山水観湯川荘の願いです。。

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「小梨」の実を漬けました!

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 真っ赤に稔った「小梨」の実。


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 枝を少しづつ切りながら。


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 漬けるときれいですね。


 白骨温泉では泡の湯さん、丸永さん、笹屋さんの場所は
「小梨平」という名前で呼ばれていました。
昔からこの白骨温泉には小梨が多く自生していたこというでしょうか。当荘の小梨はその中でも天然記念物級の木だという方がいらっしゃいます。
 実の粒の大きさを見ても
このように大きな粒は希だと思います。

白骨温泉の栂茸(まつたけ)

ファイル 837-1.jpg

 ただの大地に見えますが。


ファイル 837-2.jpg

 掘っていくとこのような「栂茸」(マツタケ)があります。
 白骨温泉では栂の木に「まつたけ」が出るのです。

ファイル 837-3.jpg

 先日の写真の答えですが
 この写真は先日(15日)の写真の下の方を拡大したものです。
 この写真に、にょきっと出ている栂茸の左上に
 茶色に見えているのは「栂茸」です。
 ですので答えは3本でした。

 その埋まっている所をよく見ますと
 出ている右側には石が写っていますが
 石でも根でも私達が掘ると、とても硬いものですが
 そのようなものでも押しのけて出てきますので
 栂茸そのものが非常に硬いものです。
 調理をしていますと「パキッ」っといって
 身が弾ける程の硬さです。

 

松茸(栂茸)が採れ出しました。

ファイル 834-1.jpg

 白骨温泉の栂茸

 ようやく松茸がでる陽気になってきました。
 白骨温泉周辺では「栂」の木に出るのです。
 平地では「赤松」に出るので
「マツタケ」というのが普通でしょうが
「栂」にでる「マツタケ」は
赤松に出る「マツタケ」よりも
香りが3倍ほど強いそうです。

 沢山採れれば、皆様にお出ししたいと思いますが、、、、

 今年は梅雨の雨の降り方、夏の夕立
松茸が出る環境には良い季節の移ろいであると思いますので
豊作を期待してはおります。

 天候の進み具合にもよりますが
10月上旬までが白骨温泉の松茸の季節です。

ちなみに
この写真に栂茸は何本生えいるでしょうか?
(答えは後日)

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