「健康」と「自然」これが山水観 湯川荘のテーマです。

この効能豊かで万人に合う柔らかな「温泉」にお入りいただくことと、この四季折々の豊かな「自然」の中にいらしていただくことで「健康」になっていただくこと。更にはなるべく周辺で採れるものを主体とした「自然」に近いものを召し上がっていただくことによって、心身ともに「健康」になってお帰りいただくこと。これが山水観湯川荘の願いです。。

白骨温泉 湯川荘|宿主ブログ|乳白色の温泉 無料利用できる貸切露天風呂の温泉旅館

白骨温泉 湯川荘 予約電話 0263-93-2226 予約申し込み お電話お問い合わせ先 TEL.0261-83-2332
白骨温泉 つり橋の宿 湯川荘 車で渡れる私設つり橋

白骨温泉 つり橋の宿 山水観 湯川荘 [宿主のブログ]

記事一覧

まだ、浅漬かりですが、、、

ファイル 858-1.jpg

 野沢菜と稲核菜のカブです。

稲核菜のカブがまあまあかな?っと
いう味になって参りました。
 気温が高いのか
それとも今年のカブの性質なのか、、、、

 何年か前に当荘で働いている人たちが
この漬物の名前は「夫婦漬け」(めおとづけ)
とお客様にお知らせした方がいいかなあっといって
ご説明している漬物です。
 なぜかと言いますと
野沢菜は女将が漬けて、稲核菜のカブは主人が漬けています。
(大変失礼致しました)
 昔からのやり方を繋げて行こうと思っておりますので
ご容赦くださいませ。

山に花が咲いたよう

ファイル 857-1.jpg

 客間からの風景。

 向こうの山だけが
枝に雪が氷のように着き
花が咲いたようなきれいな景色です。

 今年は例年に比べて極端に雪が少ない上に
この風景は、節分過ぎの気候の風景が「普通」です。

 綺麗に見えていいのですが
ちょっと不安な気持ちにもなります。

 寒い時は寒いのが良いですね。

稲核菜のかぶ

ファイル 856-1.jpg

 稲核菜のカブを漬けている樽。

 きれいなピンクインク色ですね。
いつもより平均気温が高いように感じますが
そのせいなのか、このように色が付くのが遅いように感じます。
白骨温泉ばかりではないと思いますが
12月の下旬頃から例年よりも寒くない?ような気温の推移でしょうか。
 節分までは「早く節分が来ないかなあ」っと思うくらい寒い日の連続が今の季節の日常でしょうか。

 稲核菜のカブも、もう少々で美味しくなると思います。

ページ移動

 
つり橋の宿 山水観 湯川荘 〒390-1515長野県松本市安曇白骨温泉4196 TEL (0263)93-2226 FAX (0263)93-2321mail@sansuikan-yu.com
白骨温泉 湯川荘 予約電話 0263-93-2226
予約申し込み お電話お問い合わせ先 TEL.0261-83-2332